Cafe...珈琲のない人生なんて
珈琲のない人生なんて・・・

朝目覚めて、珈琲を飲む。
仕事の前に、珈琲を飲む。
ランチの後に、珈琲を飲む。
仕事の合間に、珈琲を飲む。
仕事が終わって、珈琲を飲む。
夕食の後に、珈琲を飲む。
本を読みながら、珈琲を飲む。
眠る前のひととき、珈琲を飲む。

何はなくとも、まず珈琲。
ああ、素晴らしき友
その名は珈琲。
ESPRESSO, ESPRESSO!!
エスプレッソに用いる機械は蒸気圧を利用した熱湯噴射式。豆は深煎りのイタリアンローストやフレンチローストを使用します。粉を蒸気で蒸し一気に抽出するという(デリカシーのない)強烈な方式をとるため、苦味が強く濃い色が特徴の珈琲。でもエスプレッソはその見掛けによらず、一番刺激の少ない珈琲なんだって。

エスプレッソマシンでいれれば基本通りに美味しい。
ドリップしてクリアな色を楽しんで。
たっぷりのミルクでカフェ・オ・レ。
シナモン・スティックとオレンジピールでカプチーノ。
気分で薄めてアメリカーノもOK。

悪魔のように強烈な苦味も濃い色も
時にやさしく、時に甘く。

美味しい珈琲は家でも楽しめる
珈琲の味は焙煎で決まる!●珈琲独特の香りや風味、色は焙煎過程で生まれます。同じ豆でも焙煎度合の僅かな差によって風味の違いを微妙に作る。これぞまさに職人技。興味があったら簡易焙煎器と生豆を買ってきて、キッチンでチャレンジしてみるのもいいかもね。
焙煎2週間、挽き3日
●丹念に焙煎された豆は遅くとも2週間以内に挽く。挽いた豆は2日以内に使う。そしていれたら20分以内に飲みましょう。いつもとびきり美味しい珈琲をたのしむために。
珈琲はけちけち買おう
●けちも珈琲のためにはいいんです。焙煎2週間、挽き3日を守ろうとすれば必然的にこうなるけど。でももし買いだめしちゃったら、匂い移りに注意して冷凍保存しとこう。ただし冷凍庫から取り出した後しばらく室温においてから封を開けましょう。
ローストの種類
ロースト 煎り具合 好み
ライト
最も浅煎り
アメリカ
シナモン
浅煎り
イギリス
ミディアム
標準煎り
日本
ハイ
標準よりやや強煎り  
シティ
中煎り  
フルシティ
やや強煎り
トルコ・南米
フレンチ
強煎り
フランス
イタリアン
最も強煎り
イタリア
さて、焙煎(ロースト)の種類を細かく分けるとこんなかんじです。浅煎りの方が酸味が強く残り、強煎りになるほど酸味が抜けて苦味が増してきます。だから強煎りの豆は色が濃く、苦味が強いのですね〜(あたりまえだ)好みについては、まぁ一般的にはこのように言われているようです。
焼き具合
ちょっと手を加えて、もっともっと美味しく。
深煎りの豆を使ったアレンジコーヒーいろいろ。おすすめ。
イタリアンロースト
フレンチロースト

いかがですか?
ここに載せたのは代表的なものばかりだけど、もっと美味しいアレンジコーヒーを、是非試してみてくださいね。
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